ハーブの歴史

ハーブの歴史は古く、約1万年前には栽培されていたと言われています。

古代からハーブの利用は多岐にわたり、薬草をはじめ、食料、美容、染料、防腐剤や香料としてして役立てられてきました。

中世ヨーロッパでは修道院を中心に栽培され、主に治療に利用されていたといわれています。

こうした西洋のハーブは大航海時代に海を渡ってアジアやアメリカ大陸にも広まっていきました。

ヨーロッパと同様に、中国でも漢の時代に命を守る薬物(植物、動物、鉱物)が自然界から探し出され、

中国の伝説上の帝王、薬の神「神農」によって書物としてまとめられたといわれています。