日本で定番の果物である林檎は「1日1個の林檎は医者を遠ざける」という言葉もあるうえ、風邪をひいた時の定番でもあります。「お腹に優しい果物」というイメージもありますが、最近ではその他にもリンゴに含まれる「リンゴポリフェノール」と「リンゴペクチン」が大変注目されています。
そもそもポリフェノールとは、植物が自身を守るために持つ成分であり、人にとっても有効的な成分と言われています。その中でもリンゴが持つポリフェノールには緑茶で知られるカテキンが複数組み合わさったプロシアニジンと呼ばれる非常に強力な成分を多く含まれるため、他の植物が持つポリフェノール以上に注目をされています。また、リンゴペクチンは善玉菌のえさになり、且つケイ素を含むので、積極的に摂り入れたい成分の一つと言われています。

学名Malus pumila
和名林檎
分類バラ科
種類リンゴ属