アルニカ花はヨーロッパ原産で山地の牧草地に生える多年草です。古くよりヨーロッパではハーブとして外用や、お口のリフレッシュに活用されてきています。ただ、ハーブとはいっても苦みがあるため、ハーブティとしては飲まれていません。
特徴としては、カロチノイド、サポニン、タンニン、トリテノイド、トリテルペン、セスキテルペンラクトン類、フラボノイド類等による保湿作用・収れん作用があり、肌のトラブルを防ぐ目的の化粧品に多く配合されています。また、ヘアケア剤としても活用されており、頭皮を引き締め、健やかで潤いある毛髪をサポートします。

学名 Arnica montana
和名ウサギギク
分類キク科
種類アルニカ属