カカオは嗜好品としてのみならず、栄養の面からも様々なパワフルな成分を含む食品として注目されています。中でも注目されるのがカカオポリフェノールとカカオプロティン(たんぱく質)です。ポリフェノールは抗酸化力を持つ成分として知られますが、意外に食品から取り入れる事が難しく、赤ワインの約4.6倍、コーヒーの約9倍もの量を含みます。また、カカオプロティンは、小腸で吸収されにくく大腸に届きやすい特徴を持つうえ、腸内フローラの正常化に貢献をする特徴を兼ねそろえています。

学名Stercurliaceae Theobroma Cacao
和名カカオ
分類あおぎり科
種類テオブロマ属