葉が肉厚なので「厚葉木(アツバキ)」からツバキになったとされているツバキは、その種に含まれる油が美容成分として日本では長年活用されてきましたが、近年では、その葉をお茶として活用したツバキ茶が飲まれるようになりました。その特徴として、テアフラビンという赤ワインの約150倍ものポリフェノールを含むという点です。また、ルイボスティーに多く含まれる事で知られるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)がツバキ茶にも豊富に含まれます。
さらに、大豆や高麗人参でお馴染みの「サポニン」がツバキの葉には含まれています。

学名Camellia japonica
和名椿またはヤブツバキ
分類ツバキ科
種類常緑高木