葉が肉厚なので「厚葉木(アツバキ)」からツバキになったとされています。ツバキ葉にはポリフェノールの一種であるカテキンが含まれ、漢方のみならず昔から日本でタケノコのあく抜きにも役立てられてきました。

学名Camellia japonica
和名椿またはヤブツバキ
分類ツバキ科
種類常緑高木