ヨーロッパでは、伝統的にコーンフリーの根や葉はスキントラブルなどに活用されてきており、イギリスには十字軍遠征から戻った兵士が伝えたと言われています。かつては、日本でもハーブティーとして飲まれていましたが、近年は主に化粧品成分として使用されています。主な栄養成分として、アラントインや収れん作用があるタンニン(ポリフェノール)、ビタミンCの働きを助けるパントテン酸、そして各種ビタミン類などの成分を含みます。
そのため、お肌のキメを整え引締め効果や保湿効果、お肌の環境を整え正常なサイクルへ導くなどが期待されます。

学名Symphytum officinale
和名ヒレハリソウ
分類ムラサキ科
種類シムフィツム属