マロニエは、その実や樹皮、葉、花、種などの部位にエスクリンという有毒成分が含まれるため、生のまま食すのは禁忌されています。しかし、適切に毒を除去されたものは安全に摂取できるため、幅広く活用されています。成分としては、エスシン(サポニンの一種)、カテコール、タンニン、クマリン配糖体などが含まれており、肌のキメを整える成分としても活用されています。

学名Aesculus hippocastanum
和名セイヨウトチノキ、ウマグリ、マロニエ
分類ムクロジ科
種類トチノキ属