マロニエは別名西洋栃木でも知られ、バルカン半島からトルコを原産とする落葉高木です。その樹皮や樹脂、葉、果実、種のそれぞれに有効成分を豊富に含んでおり美容植物として多くの化粧品に活用されています。
主な目的として保湿、過剰な皮脂生成の抑制、肌弾力の改善や肌柔軟などがあり、基礎化粧品ではお肌を滑らかに整える事を目的として配合されます。また、洗顔剤として使用される際は、肌の過剰な皮脂を除去し、肌を整えるとともに毛穴を引締めることが期待されマッサージクリーム/ジェルなどにも活用されています。

学名Aesculus hippocastanum
和名セイヨウトチノキ、ウマグリ、マロニエ
分類ムクロジ科
種類トチノキ属