アマチャヅルはマレーシアや中国、そして日本全国に自生するツル性の植物で、タンニンやジンセノサイド(ジンセノシド)など高麗人参と同様にサポニンに分類される成分を多く含み、その種類は高麗人参より多い70種類以上にもなります。また、サポニン以外にも、有機ゲルマニウムやステロール、フラボノイドなどの有効成分が含まれています。
アマチャヅルは茎や葉を乾燥させてお茶として飲まれたり、アマチャヅル(葉)エキスの名称で化粧品成分としても活用され、肌の水の通り道(アクアポリン)に作用し、肌の表皮に潤いを与えることで、キメの整ったみずみずしい肌をサポートします。

学名Gynostemma pentaphyllum
和名アマチャヅル(甘茶蔓)
分類ウリ科
種類アマチャヅル属