西洋オトギリソウは、英名ではセントジョーンズワートと呼ばれており、黄色い花を咲かせる根茎性の多年草です。元々ヨーロッパに自生していましが、アメリカへ伝播し、今では多くの草地で見られます。西洋オトギリソウは古くより活用されており、最初の記録は古代ギリシアにまでさかのぼり、以来、古代ヨーロッパやネイティブアメリカンによって活用されてきたハーブの一つで、お茶として飲んだり化粧品に入れるなどしています。含有成分は、フラボノイド類(ルチン、ヒペロシド、クエルセチン)、タンニン、フィトステロール、ジアンスロン類(ヒペリシン、ソイドヒペリシン)、ビタミンCで、収れん作用や肌のキメを整えて輝きある肌をサポートします。

学名Hypericum perforatum
和名西洋弟切草(セイヨウオトギリソウ)
分類テリハボク科
種類オトギリソウ属