レモンは「疲れ気味な方の味方」と呼ばれるように、ビタミンCの代名詞的な存在となっていますが、その他にも様々な栄養成分が含まれ女性にとって嬉しい食物です。
まず、レモンに含まれるビタミンCの含有量は非常に多く、柑橘類の中でもトップを誇ります。また、レモンを食べた時に酸っぱく感じるその酸味の主成分はクエン酸によるもので、疲れ気味な時に飲み物や食事にレモンを入れると心地よいアクセントになります。その他、ハーブ成分として活用されるリモネンは気分をスッキリさせる爽快な香りを放ちます。さらに、レモンの果皮には、ポリフェノールの一種であるヘスペリジン、エリオシトリン(ビタミンP)が豊富に含まれています。

学名Citrus limonum
和名檸檬
分類ミカン科
種類ミカン属