ハッカは、ミントの一種で昔から日本では馴染み深いハーブの一つです。
ハッカの最大の特徴はその主成分であるメントールで、これはいわゆるスゥ―とした感覚をもたらす成分です。ハッカに含まれるメントールの含有量は、100種類以上あるミントの中でもトップクラスと言われるいる程の量が含まれています。このメントールがもたらす独特な感覚は、実は「冷たいと感じる神経を刺激する」成分であるため、体感温度を下げる働きはありますが、実際の体温を下げるわけではありません。そのため熱中症に気を付ける必要があります。
また、食べ過ぎた時や、油っこい食事の後、飲み過ぎた後などに食したり、ハーブティーとして飲まれるなどして多くの人々に愛用されています。

学名Mentha
和名薄荷(ハッカ)
分類シソ科
種類ハッカ属