サトウキビの原産国は、東南アジアやポリネシアで、日本では沖縄を主産地としています。サトウキビの茎のしぼり汁からは蔗糖、そしてそれを更に精製したものは砂糖として人々の生活に欠くことの出来ない存在として活用されてきており、ビタミン類、アミノ酸の一種であるグルタミン酸、そしてミネラル類を含みます。
また、サトウキビは食用としてのみならず、「サトウキビエキス」の名称で化粧品成分としても活用され含有成分の糖類による保湿効果が期待されています。更に、フルーツ酸の一種であるグリコール酸を含むサトウキビエキスは、肌を柔らかくする特徴を備えており、くすんだ肌のケアとしても利用されています。

学名Saccharum officinarum
和名サトウキビ
分類イネ科
種類サトウキビ属