エビスグサの種子は決明子(けつめいし)と呼ばれ古くから日本でも煎じて「ハブ茶」として飲用されています。決明子とは「眼をすっきりさせるタネ」という意味があり、昔から生薬としても用いられてきました。

学名Senna obtusifolia
和名決明子(ケツメイシ)
分類マメ科
種類カワラケツメイ属