春になると道端でよく目にするタンポポは、雑草としてのイメージが強いですが、欧米では栄養豊富な優秀なハーブとしてタンポポを食す習慣があり、普通にスーパーで売られていたりします。その栄養素は花びら、葉、茎、根と全てに豊富に含まれ、余すことなく活用することが出来る貴重なハーブです。花にはカロテノイドの一種であるルテイン。葉には、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンDが豊富に含まれています。また、カリウムを豊富に含んでいるため、排尿によって失われがちなカリウムを取り入れる事ができます。そして根にはイソクエルシトリンが含まれています。

学名Taraxacum officinale
和名セイヨウタンポポ・ツヅミグサ
分類キク科
種類タンポポ属